「楽しい」と「厳しい」が共存するサバイバルゲーム研修

社員のストレス発散に人気のサバイバルゲーム研修。サバイバルゲームを単なるレクリエーションで終わらせるのではなく、各分野で活躍する研修開発のプロが他にはないビジネス研修として設計したのが「ゼロディスタンス」です。

企業の人材における「一緒にいて楽しいけどパフォーマンスが低い」「仕事はできるけど厳しすぎて人がついてこない」といった、よくある「惜しい人材」に体験をもって気付きを与えることができるオススメの研修です。

サバイバルゲーム研修「ゼロディスタンス」とは?

ゼロディスタンスとは「ゼロ距離」、つまり超接近戦のことです。ビジネスにおける距離感は近年ではインターネットの発達によってお客様の顔を見なくても成立するようになってきましたが、基本は対面です。お客様の懐に入り、信用され、ライバルに負けない人間力を習得することをゼロディスタンスでは目的にしています。

 

企業活動の「5つの要素」を理解する

5つの要素 ゼロディスタンスでの表現
果たすべき役割とメンバーの個性の把握と運用
エアガン、その他の道具
有限の弾
情報 刻々と変わる戦況に対し、情報をどう仕入れ共有するか
時間 限られた時間で求められる戦果

仕事をする上で必要な「5つの要素」を私たちは「人」 「物」 「金」 「情報」 「時間」と考えています。
一部の大企業以外は、常にこの「5つの要素」が不足した状況下の中でなんとか工夫をし、やりくりをしながら活動しています。

しかし、普段経営が身近でない社員には、「経営管理」や「財務」など座学の研修に参加しても、これらがピンと来る人は多くありません。様々な制限のある「ゼロディスタンス」を体験することで、サバイバルゲームを通じて企業活動の本質を理解し、仕事に活かすことができるようになります。

たとえば、ゼロディスタンスでは、銃弾は無制限に使えず、限られた弾数で戦います。これは制限のある状況下で、いかにチームとして成果を出すかという、仕事と全く同じ環境を再現することを意味しています。

楽しみながら理解する

近年求められる人材像の中に「余裕」という項目があります。

「ストイック」なだけでは、組織の輪が保ちづらく、また「楽しむ」だけでは組織として機能しません。
ストイックさと楽しむことの境界線に「余裕」があると我々は考え、研修内で様々なジレンマを感じていただくことで、
その後のふりかえりによる行動定着を実現させていきます。