仕事で必要な思考を社員に届けたい。

仕事をする上で必要なものは、人、物、金、情報、そして時間です。

ゆとりのある一部の大企業以外は、常に不足した状況下の中でなんとかやりくりをしながらやっていかなければなりません。

このことを口でいくら説明しても理解はされず、座学の研修に参加させても普段経営が身近でない社員にはピンとこないものです。

 

仕事で大切なことはサバイバルゲームに詰まっている。

このサバイバルゲーム研修では銃弾は無制限に使えず、限られた弾数で戦わなければなりません。

つまり制限のある状況下でいかに成果を出すかということは仕事と全く同じなのです。

 

研修のゴール

実際に様々な制限のあるサバイバルゲームを体感することで企業活動の本質を理解し仕事に活かすことをできるようにするのが本研修の目的です。

また、近年求められる人材像の中に「余裕」という項目があります。「ストイック」なだけでは、組織の輪が保ちづらく、また「楽しむ」だけでは組織として機能しません。

ストイックさと楽しむことの境界線に「余裕」があると我々は考え、研修内で様々なジレンマを感じていただくことで、その後のふりかえりによる行動定着を実現させていきます。